SecureProtectGate

SecureProtectGate

情報漏えい対策ソフトウェア SecureProtectGate

SecureProtectGate(セキュアプロテクトゲート)は“ネットワーク分離”と“専用化”で悪意あるものから情報資産を守ります

ウイルス対策ソフトだけでは不安だと思う    94%
社内情報が流出する不安がある    96%
ID/パスワードが盗まれる不安がある    92%

はじめに

情報セキュリティは難しくてお金がかかるイメージがあり、企業の投資対象として優先順位が低くなる傾向があります。
一方で、情報漏えいや不正送金などの重大事件が続発しています。

もし、情報セキュリティが簡単かつ安価に導入できて、しかも、運用も容易で分かりやすく、使い勝手も納得できるならば、情報セキュリティ対策の普及が進み事件は減るのではないか?
そのような期待と願いを込めてリリースした情報漏えい対策ソフトウェアがSecureProtectGate(セキュアプロテクトゲート)です。

SecureProtectGateの魅力は、「ネットワークを分離して、情報漏えいや不正浸入などの脅威から、情報資産を守る」ことが容易かつ安価に実現できることです。導入・運用および使用において専門知識は不要です。

課題

① 同じブラウザでウェブサイトを閲覧したり企業システムを利用すること 

一般的に、同じブラウザでウェブサイトを閲覧したり企業システムを利用したりと様々なことを行います。しかし、検索サイトの利用や、ニュース、ブログの閲覧などでブラウザがウイルスに感染してしまった場合、同じブラウザを利用して社内システムやインターネットバンキングなどの企業システムを使用すると、これらで扱う大切な情報資産が危険にさらされてしまうことになります。

ブラウザが同じ

② インターネット、PC、企業システムがIPネットワークで繋がっていること 

PCとインターネット、PCと企業システムはIPネットワークで繋げることによって利用が可能です。しかし、PCがウイルスに感染したり不正侵入されたりすると、そのIPネットワークを通じてインターネットから不正操作されたり企業システムが攻撃されるなどの危険性をはらんでいます。

ネットワークが繋がっている

③ 古いWindowsやInternetExplorerを使っていること 

企業システムがInternetExplorer(以下、IEと略称します)の古いバージョンに対応している場合、企業システムが最新IEに対応しない限り、PCは古いバージョンのWindowsやIEを使用することになります。しかし、古いバージョンのWindowsやIEを使用すると最新の攻撃やウイルスに対して脆弱になります。

古いWindowsやIEを使用

④ URLを知れば誰でもアクセスできること 

Webシステムを利用するにはURLを知る必要があります。
しかし、Webシステムを利用したいと思う人も、不正を行う悪意ある者も、URLが分かればWebシステムにアクセス出来てしまいます。
悪意ある者にURLが知られる事で、システムへの不正ログインやデータベースの不正操作を試されたり、システム構成を把握される危険性をはらんでいます。

URLが分かる

一般的な解決策と抱える悩み

課題を悪用し、実際にIDやパスワード、重要な機密情報などが外部に漏えいされたり、企業システムが攻撃に見舞われる事例がたくさんあります。

それらの課題には「ブラウザを分ける」「ネットワークを分離する」「最新版のWindowsやIEを使う」が一般的な解決策です。
しかし、これらの解決策はそれぞれに大きな悩みを抱えます。

解決策と課題

~ “ネットワーク分離” と “専用化” で情報漏えい対策を施す SecureProtectGateのご紹介 ~

SecureProtectGate(セキュアプロテクトゲート)とは 

Webブラウザの基本機能を備えつつ、不正アクセス防止、不正侵入防止など、情報漏えい対策を強化したブラウザです。

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