SecureProtectGate 事例集

ここではSecureProtectGate(SPG)シリーズの導入事例・提案事例を掲載します。

SPG-Clientタイプ 

社内システムへリモートアクセス 

社外から社内システムを利用するリモートアクセスにSPG-Clientタイプが導入されています。

導入先:3,000名以下の中堅・中小企業
業種:複数(流通、菓子メーカ、機械メーカ、商社、機械メーカ、不動産、物流など)
導入理由:ワンクリックで社内へ接続すること、利用者毎に利用可能なシステムを限定できること、などSPG-Clientタイプの簡単な操作性と運用のしやすさが導入の決め手となりました。

SPG-Appの操作はボタンをクリックする以外何もありません。ワンクリックだけでリモートアクセスが可能なため、利用者への説明会等が不要です。また、接続情報の管理などITリテラシ教育も不要です。接続情報などは管理システムで一括管理を行い、利用者には知らせる必要がありません。
利用者のSPG-Appに表示されているシステム以外へ接続することはできません。利用者毎に必要なシステムだけを表示させることが可能です。

SPG-Clientタイプはテレワークに最適です。導入はルータを設置するだけの手軽さですぐにリモートアクセスを開始できます。
管理システムを使った運用も非常に容易です。

操作イメージは下記の動画をご覧ください

インターネットバンキング用のクライアントソフト 

インターネットバンキング専用クライアントソフトとしてSPG-Clientタイプが導入されています。

導入先:従業員数200名以下の中小企業
業種:複数
導入理由:SPG-Clientタイプはコンポ―ネットに含まれるSPG-Appのセキュリティ機能が導入の決め手となりました。

SPG-Appはキーロガー対策機能、キャプチャロガー対策機能を装備しています。
これらの機能は、キーボードからの入力情報や画面に表示された情報を、ロガー(記録)やキャプチャ(スクリーンショット)によって奪取したり盗撮したりする攻撃を防ぎます。
SPG-Clientタイプの導入により、インターネットバンキングの画面で入力するログインIDやログインパスワードが保護され、不正ログインや不正送金の脅威から守られます。
安心してインターネットバンキングをご利用いただけます。

SPG-Clientタイプの操作は非常に簡単です。
画面に表示されたインターネットバンキングのボタンをクリックするだけでバンキングシステムへつながります。

操作イメージは下記の動画をご覧ください
※動画に表示されるインターネットバンキングの映像は本事例とは無関係です。

Webシステムの専用化 

Webシステムの専用クライアントとしてSPG-Clientタイプが導入されています。

導入先:大企業・中堅企業
業種:複数(食品流通、機械メーカ、電子部品メーカ、物流、化学商社など)
導入理由:社内システムの利用を、手軽にアクセス制限を設定して、特定の利用者に限定したいというご要望に対して、価格が安く導入が容易という理由で導入されました。
また、レガシーシステムを安全に使用したいというご要望に対して、価格が安く導入が容易という理由で導入されました。

SPG-Clientタイプに、SPG-sslBranchとSPG-SSPのコンポーネントを組み合わせて導入しました。

SPG-sslBranchコンポ―ネットは、クライアント証明書によるPCの管理が可能になります。
(SPG-sslBranchコンポ―ネットの導入はWebシステム側の設定変更は一切ありません。)
しかし、クライアント証明書はコピーすることで容易に他のPCに成り済まされてしまう弱点があります。
そこで、SPG-SSPコンポーネントです。このコンポーネントはアクセス可能なソフトウェアをSPG-Appに限定します。
(SPG-SSPコンポーネントの導入はWebシステム側の設定変更は一切ありません。)

つまり、クライアント証明書がインストールされたSPG-AppからのみWebシステムへアクセス可能となります。

Webシステムの専用化は以下の3つの条件がそろった利用者のみ、システムの利用が可能となります。

  • SPG-Appがインストールされている
  • SPG-Appのボタンにシステム名が表示されている
  • クライアント証明書がインストールされている

Webシステムの利用者を容易に制限することでセキュリティを高め安全な運用が可能になります。
非常に手軽に、そして、強固なアクセス制限がかけられ、運用も管理システムで一括管理なため容易です。
さらに、Webシステムは古いシステムでも対応可能です。
例えば、IE9対応の古いシステムを、IE11しか搭載されていないWindows10で安全に使用するといった事も可能です。

操作イメージは下記の動画をご覧ください

SPG-Remoteタイプ 

ワンクリックでリモートデスクトップ 

リモートデスクトップにSPG-Remoteタイプが導入されています。

導入先:中堅企業・中小企業
業種:複数(化粧品販売、製薬、倉庫、美容系販売、金融、商社、電気メーカ、広告、機械メーカ、化学など)
導入理由:リモートデスクトップを実現する他社製品と比較されて、圧倒的に価格が安いということ、1クリックするだけの簡単操作ということ、ルータを設置するだけでリモートデスクトップが開始できること、接続先のデスクトップ情報がキャプチャされないことなどが決め手で導入されました。

SPG-Appの操作はボタンをクリックする以外何もありません。ワンクリックだけでリモートデスクトップが可能なため、利用者への説明会等が不要です。また、接続情報の管理などITリテラシ教育も不要です。接続情報などは管理システムで一括管理を行い、利用者には知らせる必要がありません。
また、万が一社外でPCを紛失した場合も、そのPCには接続情報などは一切残りません。そして、管理システムで接続不可の設定が容易に可能です。

SPG-Remoteタイプはテレワークに最適です。導入はルータを設置するだけの手軽さですぐにリモートデスクトップを開始できます。
管理システムを使った運用も非常に容易です。

操作イメージは下記の動画をご覧ください

インターネット接続の分離 

インターネット接続の分離システムにSPG-Remoteタイプが導入されています。

導入先:中堅企業・中小企業・地方公共団体
業種:複数(事務機販売、金融、証券、機械部品メーカ、レンズ加工、商社など)
導入理由:インターネット接続セグメントを分離したいというご要望を頂きました。

  • ブラウザとメールが使いたい
  • インターネット接続セグメントの仮想デスクトップとローカルPCとの間でファイルのやり取りをしたい
  • 入札や納税でクライアント証明書を使うので、それが使えるブラウザにしたい
  • 導入が簡単で安価が良い
  • 運用が容易なのが良い

他社製品と比較されて、圧倒的に価格が安いということ、ボタンをクリックするだけの簡単操作ということ、仮想デスクトップ環境が個人環境として使えることが決め手で導入されました。

SPG-Remoteタイプに、SPG-sslBranchとSPG-SSPのコンポーネントを組み合わせて導入しました。

SPG-sslBranchコンポ―ネットは、クライアント証明書によるPCの管理が可能になります。
SPG-SSPコンポーネントはアクセス可能なソフトウェアをSPG-Appに限定します。
クライアント証明書がインストールされたSPG-Appからのみインターネット接続セグメントの仮想デスクトップへアクセスが可能です。
ブラウザを利用したアクセスではないため、ブラウザの設定ミスや脆弱性がきっかけとなるような攻撃などは発生しません。

ボタンをクリックするだけの非常に簡単な直感的な操作でインターネットが利用できます。
そのため、導入に際しての従業員教育や講習会はほとんど不要です。
また、インターネットやメールからダウンロードしたファイルを、仮想デスクトップからローカルPCに転送できます。
クラウド構成、オンプレミス構成ともに非常に容易に導入可能です。

操作イメージは下記の動画をご覧ください

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