SecureProtectGate Function

StandardとAdvanceの機能比較 

InternetExplorerとの互換についてはこちらを参照

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InternetExplorerとの互換 

StandardとAdvanceの機能比較についてはこちらを参照

  •  SecureProtectGateとIEコンポーネントの依存関係について

SecureProtectGate(以下、SPGと言います)はHTMLやカスケード スタイル シート (CSS) の解析・表示などWebページを表示するために必要機能を全てIEコンポーネントに依存しています。
IEコンポーネントの具体的な機能を示します。

  • Shdocvw.dllはInternetExplorerのすべての機能実装を実現します。
    (SPGではBrowsui.dllをホストしていないためInternetExplorerのユーザーインターフェースは実装されません。従ってアドレス バー、ステータス バー、メニューなどは表示されません。)
  • Mshtml.dllはInternet Explorer の中核となるもので、HTML とカスケード スタイル シート (CSS) の解析と表示の機能の処理を行います。
  • Urlmon.dllはMIME 処理とコード ダウンロードの機能を提供します。
  • WinInet.dllはWindows Internet Protocol ハンドラです。 HTTP やファイル転送プロトコル (FTP) プロトコルのほか、キャッシュ管理機能を実装しています。
  •  SPGとInternetExplorerの互換について

SPGはIEコンポーネントを構成する6つのコンポーネントのうち、IExplore.exeとBrowsui.dllはホストしていません。
そのため、InternetExplorerのツールバーにプラグインなどをインストール(アドオン)して動作するWebシステムは、SPGでは動作しません。
それ以外のWebシステムは、例えば、クライアント証明書、アクティブXなどのインストールを必要とするWebシステムを含め、InternetExplorerと同様の動作をします。

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