情報漏えい対策とIoT・ビッグデータを得意とする、株式会社ビットブレイン(本社・福井県福井市、代表取締役・斎藤智示)は、IoTセンサー RJ45通信モジュール、3Gデータ通信モジュール機能を強化したことをお知らせします。

BTO(Build To Order)対応のIoTセンサーは、搭載すRJ45通信モジュール、3Gデータ通信モジュールを機能強化し、これによってwifi通信モジュール、Bluetooth通信モジュール、RJ45通信モジュール、3Gデータ通信モジュールの混載を可能としました。
従来まではwifi通信機能、Bluetooth通信機能、RJ45通信機能、3Gデータ通信機能は、各通信モジュールの大きさ制約により、小型のセンサー基盤に搭載することが困難でした。
新開発したRJ45通信モジュールおよび3Gデータ通信モジュールは小型化および各通信モジュールの機能改善に成功し、複数の通信経路を同時に使った通信が可能となりました。
これにより、IoTセンサーの使用環境、設置環境に変更があった場合など、従来と異なる通信環境を必要とする場合も、タイムラグなく設置変更が可能となります。
また、IoTセンサーとの通信はBluetooth通信で、ゲートウェイ(中継器)との通信はwifi通信またはRJ45通信で、ストレージシステムとの通信は3Gデータ通信で行うといったような、通信経路を効率的に分ける事が可能となります。
また、複数の通信経路を同時に使うことにより、バックアップ回線を用意する等、IoTセンサーの通信信頼度向上が実現されます。

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