情報漏えい対策とIoT・ビッグデータを得意とする、株式会社ビットブレイン(本社・福井県福井市、代表取締役・斎藤智示)は、平成27年3月14日よりSwiftを活用したオブジェクトストレージ構築ソリューションの販売を開始いたします。

オブジェクトストレージは、オープンソースソフトウェア(以下、OSS)のSwiftを活用して情報の機密性、完全性、可用性を維持することを目指したストレージ製品です。

従来は、サーバ機に搭載のRAIDシステムとバックアップシステムを活用したストレージシステムで、ハードウェア障害からシステムの停止やデータの損失を守りました。
オブジェクトストレージは、ネットワークで接続されたサーバ機をストレージとする構成でストレージシステムを構成します。そのため、ハードウェア障害によるシステムの故障やデータ損失のリスクを極めて低減します。

Swiftは、クラウドシステム環境構築基盤ソフトウェアのOpenStackおよびCloudStackと連携しアーカイブの保存やバックアップデータの保存など利用頻度の低い静的ファイルの保管などに適したストレージシステムです。
また、Swiftは保存データのファイル形式や容量を問わず保存が可能です。IoTなど増え続けるログデータの保存を安価に実現します。

Swiftは同時に3拠点以上の遠地ストレージへデータバックアップを行うことが可能で、これによりシステム障害や天災・人災を含め、あらゆる事態に備えたBCP対応のストレージとして活用いただけます。

オブジェクトストレージについてはご紹介ページをご覧ください。

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