情報漏えい対策とIoT・ビッグデータを得意とする、株式会社ビットブレイン(本社・福井県福井市、代表取締役・斎藤智示)は、IoTセンサー Bluetooth通信モジュール機能を強化したことをお知らせします。

BTO(Build To Order)対応のIoTセンサーは、搭載するBluetooth通信モジュールの機能を強化し、wifi通信モジュールとの混載を可能としました。
従来まではwifi通信(2.4G)を使用している状況で、同時にBluetooth通信を行うと電波干渉が発生してしまう問題がありました。
これはWifi通信もBluetooth通信も使用する周波数帯が同じ2.4Gであることに由来しています。
そこで、この度の機能強化により、時分割通信機能など通信が同時に発生しないような仕組みを搭載することでこの問題を解消しました。
これにより、Wifi通信とBluetooth通信の同時利用が可能となり、IoTセンサーとの通信はBluetooth通信で、ゲートウェイ(中継器)との通信はwifi通信で行うといったような、通信経路を効率的に分ける事が可能となります。
今後、このBluetooth通信モジュールと、wifi通信、RJ45通信、3Gデータ通信の混載を可能とする基盤を整備することでIoTシステム関連の機材削減につながると考えています。

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