2015年6月15日より福井県内全企業を対象に、『中小企業の未来について』と題した大規模な実態調査を実施したしました。
(調査概要:福井県内の事業所数32,396社≪除く、支社・支店、福井県外に本社がある企業、個人事業主≫を対象、調査方法:電話調査による単純集計法、信頼レベル90%、有効回答数:861社)

調査方法は、報道などにより周知されている「日本の未来について」の報道や論説について、その対策などを下記の設問形式でお伺いいたしました。
調査方法は、事前に抽出した企業様へ設問内容を記した資料を送付し、後日お電話にてご回答を頂く手法で行いました。
福井県内の全企業数32,396社≪除く、支社・支店、福井県外に本社がある企業、個人事業主 福井県発表≫を対象に、861社より有効回答を得られました。これは、信頼レベル90%で有意な統計と認められる規模の調査となりました。


■調査結果について
調査をまとめた資料を配布いたしております。
ご希望の方は、お問合せまたはお電話にてご用命ください。

ヒアリングの背景を「これからの日本の姿 -ヒアリングの背景-」として記載した報道や論説、検討会の内容:
NHK 時事公論 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/206841.html
産業競争力懇談会(COCN) http://cocn.jp/common/pdf/150309-2.pdf

質問内容:
Q1.「これからの日本の姿 -ヒアリングの背景-」で示した内容は、新聞やテレビ、インターネットなどで報道・発表されておりますが、それらについてご存知でしたか?

Q2.上記「1.」で【知っていた】とご回答頂いた皆様にお伺いいたします。
御社の将来について何かの危機感を持たれておられますか?
もし危機感をお持ちの場合は、可能な範囲で、その内容をご教授ください。

Q2-1.上記「2.」で【危機感を持っている】とご回答頂いた皆様にお伺いいたします。
迫り来る「これからの日本の姿」の状況に対して、「どうやって乗り越えていくか?」の戦略的な対応策をご検討されておりますか?
もし対応策をご検討されている場合、可能な範囲で、その内容をご教授ください。

Q3.上記「1.」で【知っていた】とご回答頂いた皆様にお伺いいたします。
例えば、50年、100年先の将来においても、御社を存続させていくお考えを持たれておられますか?
もし御社を存続させていくとお考えの場合、直面する後継者問題等の問題や悩みはありますか?

Q3-1.上記「3.」で【存続させたい】とご回答頂いた皆様にお伺いいたします。
迫り来る「これからの日本の姿」の状況に対して、御社を存続させるための経営資源(人、モノ、金)は十分にそろっていますか?
現在の経営資源の稼働率は高いですか?低いですか?また、将来の予測をご教授ください。

以上