IoT Solution

IoTソリューション

IoTを活用した可視化・データ分析ソリューション

ビットブレインのIoTはオーダーメイドのIoTセンサーとビッグデータデータ分析で新次元のビジネスを創出します

IoTの導入メリットがよく分からない    98%
IoTの初期費・維持費が高い    93%
計測した状態しか分からない。    92%
IoTからの蓄積データ量が膨大で維持が大変    87%
IoTセンサーが壊れると修理が高い    81%

IoT導入のメリット

IoTによって可視化されると、これまで勘や経験に頼っていたことがリアルタイムデータと過去の蓄積データから傾向分析が可能になります。それによって、業種や業態によっては、生産性や効率性が格段に向上します。
また、IoTから収集されたデータと、インターネット上のSNSデータや気象データなどのオープンデータなどを活用した分析が可能になり、新しい視点でのビジネス創出が期待されます。

IoT導入メリット

基本的な仕組み

IoTシステムは4つのパートで構成されます。

      A)複数のセンサーを搭載したIoTセンサー基盤
      B)IoTセンサー基盤からデータを収集しストレージへ送信するゲートウェイ(中継器)
      C)データを蓄積するストレージシステム
      D)データを分析する分析システム

ビットブレインのIoTではA)とB)をオーダーメイドで製作します。
A)の設置台数はB)に搭載する受信システムの性能に依存します。また、A)はB)を使わずに単独でC)へ送信する事も可能です。
C)はIoT専用ストレージシステムBBStorageを使用します。
D)はビットブレインが開発したビッグデータ分析システムBrainAnalyzerを使用します。C)とD)によって、IoTセンサー基盤から収集したデータを表示するだけではなく、既存のデータやインターネット上のデータとのクロス分析やデータ解析が可能になります。

IoT4つの構成パート

IoTセンサー基盤とゲートウェイ(中継器)

【IoTセンサー】
IoTセンサー基盤はお客様のご要望に応じてBTO(Build To Order)対応で製作します。
搭載するセンサーと大きさや形をご指定いただくだけで製作可能です。IoTセンサー基盤を収納するケースも同時製作します。ケースについても大きさや素材、柄などをご指定いただくだけで製作可能です。
複数のセンサーを搭載する場合、センサーの種類によっては、計測精度を高めるために収納ケースを分ける必要があります。
例えば、濃度計測センサーと温度計測センサーを同時搭載すると、温度計測に誤差が生じる場合があります。
IoTセンサーの基本構成は温度、湿度、GPS、加速度、光を計測するセンサーと通信用WiFi、バッテリー電源が組み込まれます。
IoTセンサー基盤の大きさは標準で名刺サイズ、厚さは2cm程度です。大きさ1cm四方以下の小型サイズの製作も可能です。

【ゲートウェイ(中継器)】
ゲートウェイ(中継器)はお客様のご要望に応じてBTO(Build To Order)対応で製作します。
IoTセンサー基盤にゲートウェイ部品を搭載することも可能です。ただし、搭載するセンサーの種類によっては電波干渉など計測精度に影響が出る場合があります。
ゲートウェイ(中継器)の基本的な構成は、通信用WiFi、中継用WiFi、通信用3G回線対応SIMスロット、バッテリー電源が組み込まれます。大きさは、名刺大で厚さは2cm程度です。

搭載可能なセンサーの一例
  • 気温計測センサー
  • 気圧計測センサー
  • 湿度計測センサー
  • 水温計測センサー
  • PH計測センサー
  • 酸素濃度計測センサー
  • 水素濃度計測センサー
  • 炭素濃度計測センサー
  • 窒素濃度計測センサー
  • リン濃度計測センサー
  • イオウ濃度計測センサー
  • ヨウ素(131)濃度計測センサー
  • セシウム(134,137)濃度計測センサー
  • ルテニウム(103)濃度計測センサー
  • テルル(132)濃度計測センサー
  • ストロンチウム(90)濃度計測センサー
  • 光エネルギー量計測センサー
  • GPSセンサー
  • 加速度センサー
  • 振動センサー
  • 光センサー
  • etc

通信方法(WiFi、Bluetooth、回線通信など)や電源供給方法(AC電源、バッテリー電源など)およびセンサーの計測精度、信頼度、消費電力などについては別途お問合せください。

センサー・ゲートウェイ(中継器)のBTO
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ストレージシステムと分析システム

【ストレージシステム】
ストレージシステムは、お客様のご要望に応じてオンプレミス型(お客様設置型)もしくはクラウド型で構築します。
IoTセンサーから受信するデータと、既存システムのデータおよびインターネット上のデータを取り込みます。
取り込むデータ構造が各々異なる場合それらを適切な構造に変換する必要があります。
データ蓄積およびデータ構造変換処理はビットブレインが独自開発したストレージシステムBBStorageを使用します。

【分析システム】
分析システムは、ストレージシステムに蓄積された様々なデータ(いわゆるビッグデータ)をクロス分析やデータ解析を行うシステムです。
分析や解析にはビットブレインが独自開発したDeepLearning(機械学習)搭載のデータ処理システムBrainAnalyzerを使用します。
BrainAnalyzerによりIoTセンサーから集まったデータを基に予測・指示・提案・選択など必要なアクションを示します。

ストレージシステム・分析システム

IoTセンサー、ゲートウェイ(中継器)の故障対応

ビットブレインではIoTセンサー、ゲートウェイ(中継器)の故障時対応にアシュアランスプログラムを行っております。
このプログラムは、使用環境・使用期間によらず、IoTセンサーに不具合や故障が生じた場合、速やかに代替品をお送りさせて頂くサービスです。
代替品はそのまま期限無くお使いいただけます。
代替品には、IoTセンサーご購入時にお選びいただいたセンサー、通信機能、電源を搭載します。
※不具合が発生したIoTセンサーをご返却いただく必要があります。
※同じ型番はご用意できません。同等品となります。

代替品の費用はかかりません。送料のみご負担ください。
アシュアランスプログラムについてはお問い合わせください。

IoTのセキュリティ対策

IoTは利用するモノや場所、利用方法によっては、意図しない危険に巻き込まれたり他者(他社)を巻き込む可能性があります。

  • センサーが他IoTネットワークにつながってしまった
  • センサーが公共交通や社会インフラのシステムを妨害してしまった
  • 監視カメラやテレビなど想定していないモノがIoTネットワークにつながってしまった
  • センサーで取得した個人情報がインターネット上からアクセスできてしまった
  • 悪意ある者がIoTネットワークを経由してハッキングなど不正活動をしていた
  • 意図せず、IoTネットワークを経由して他のセンサーやシステムを操作してしまった
  • センサーが使う無線ネットワークを経由して社内ネットワークへ侵入された
  • etc

一般的に、IoTは「センサーがら集めたデータを送信する」こと以外の処理をしません。そのため、上記のような危険状態にある場合でもその状態を把握することが非常に困難になります。
十分にセキュリティを検討し適切な仕組みでIoTシステムをご使用になる事をお勧めいたします。

IoTセンサーのご検討およびIoTシステムの導入は、IoTセンサーのBTO対応とセキュリティシステムを得意とするビットブレインにお任せください。

IoTのセキュリティ
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