System Development & Integration

システム開発・構築

リソース最適化を実現するシステム開発・構築

ITシステムの導入や活用方法を見直し、リスクを最小限に留めつつ、リソースを最大化して攻勢をしかける仕組みを作ります。

不要な機能が多い    92%
維持費の負担が大きい    94%
効率化が分かりにくい    97%
システムの拡張がしにくい    95%
システムの取扱いに不安がある    91%

システム開発・構築の仕組み

情報整理や課題分析には戦略フレームワークやツールを活用します。
課題に結び付く要素・要因がどのように関連するのかを体系的にまとめます。
課題は現在または将来の事業において「どれくらい重要なのか?」「どれくらい影響があるのか?」の重要度を分析します。

課題解決において最適化方針を決めます。最適化には大きく分けて全体最適化と部分最適化の2通りがあります。
全体最適化は課題に結び付く要素・要因を含めて全体的な解決を目指します。モノや情報の流れに着目して全体的なコストダウンや業務プロセスの効率化を目指します。
部分最適化は課題そのものの解決を目指し局所的な解決を目指します。課題を最優先に解決する事を目的とし、課題に伴う懸案を取り除きます。

システム開発は環境構築とプログラミング開発があります。

  • 環境構築では、プライベートまたはハイブリッドクラウドシステムを構築します。
    • プライベートクラウドシステムは、AmazonAWSなどと同等のクラウド環境をオンプレミスで構築します。システム環境の運用・管理は操作が容易で分かりやすいコンソール画面を使って行います。
    • ハイブリッドクラウドシステムは、プライベートクラウドとAmazonAWSなどのPaaSやIaaSサービスとネットワークで接続してシームレスに運用するクラウド環境を構築します。
  • プログラミング開発では、スクラッチまたはOSSベースの手法で開発します。
    • スクラッチ開発は、お客様のご要望に完全一致させるオーダーメイド型の開発です。開発言語や開発環境はご指定を頂くか既存のシステムに合わせる形でご提案いたします。
    • OSSベース開発は、オープンソースソフトウェアを活用し、必要な機能を追加したり搭載機能を改造したりしてご要望のシステムを作り上げます。OSSを活用する事により非常に安価かつ短期間の開発が可能です。

システムを導入し運用に移します。
リソースが効率化され、課題解決効果があらわれます。

課題解決の仕組み

情報整理と課題分析

戦略ツールやデータサイエンス技術を活用して、お客様から伺った情報から重要なキーワードを抽出します。
キーワードと関連する情報を国内5大紙を含む約8,000媒体の新聞・雑誌、および、各機関が公表する統計情報からデータマイニングやテキストマイニング技術を活用して集めます。
お客様から伺った情報と集めた情報をフレームワークを活用して整理します。
整理した情報から課題に結び付く要素・要因がどのように関連するのかを体系的にまとめ課題の本質を探ります。

情報整理と課題分析

最適化方針

全体最適化は、課題に結び付く要素・要因を含めて解決する方法を探ります。
モノや情報の流れを示すプロセスMapを作ります。課題は全体のどこの部分にあるのか?結び付く要素・要因はどこにあるのか?を可視化します。
課題を可視化して適切な対応を行うことで全体的なコストダウンや業務プロセスの効率化を目指します。
効率効果の測定は、全体的なグロス値を算出します。

部分最適化は、課題を局所的にとらえ、今ある課題を素早く解決するための最適解を適用します。
効率効果の測定は、局所的な測定を行い、ネット値を算出します。

プライベートクラウドシステムの構築 | 高信頼・高可用で止まらないシステム

クラウドシステムを構成するソフトウェアはオープンソースが主力になっています。従来の信頼性をはるかに凌ぐ高信頼・高可用システムをオンプレミスで安価に構築することが可能です。
それにより、導入費・維持費の大幅な低減が実現します。

※以下の説明内の「クラウドシステム」とは、オンプレミス型のプライベートクラウドシステムを意味しています。

クラウドシステムでは、ネットワークで接続されたサーバ機のリソースやストレージを活用するため、システムの信頼度は特定のサーバ機に依存しません。よってシステムの障害耐性が高まります。また、リソースやストレージが不足した場合は、サーバ機をネットワークに追加するだけで不足が解消します。

従来は、「ピーク時に必要な処理能力」「将来必要になるストレージ容量」を予測してサーバ機のスペックを決定し導入していました。
そのことが導入・維持の両面で非効率を招いていました。

しかし、クラウドシステムは、システム稼働後にリソースやストレージの不足を確認しながら適量を増やすことができます。
そのため、従来のサーバ機導入時にしていた「リソースやストレージの見積もり」が不要となり、オーバースペックのサーバ機を導入することが無くなります。つまり、必要なリソースやストレージを必要な時にいつでも追加できるため非常に効率的になります。

また、クラウドシステムと、PaaSやIaaSをネットワークで結ぶハイブリッドクラウドシステムを構築することが可能です。これにより、一時的に必要なリソースやストレージをPaaSやIaaSから調達することが可能となります。ハイブリッドクラウドでは信頼性と効率性が格段に上がります。

オブジェクトストレージは、ネットワークで接続されたサーバ機をストレージとする構成でストレージシステムを構成します。そのため、ハードウェア障害によるシステムの故障やデータ損失のリスクを極めて低減します。

『オブジェクトストレージ』
特長:
・同時に3拠点以上の遠地ストレージへデータバックアップを行うことが可能。
・ファイルシステムを使用しないため、OSや、ファイルシステムに依存することなくオブジェクトへのアクセスが可能。
・保存データのファイル形式や容量を問わず保存が可能。
・クラウドシステムで管理することが可能。(構成するソフトウェアはオープンソースが主力)

適性:
・増え続けるIoTデータやログデータの保存、バックアップやアーカイブのストレージ、利用頻度の低い静的ファイルの保管などに最適。
・オブジェクトストレージの特長から、システム障害や天災・人災を含め、あらゆる事態に備えたBCP対応のストレージとして最適。

プライベートクラウドシステム

プログラミング開発 | 使いやすいシステム

ビットブレインのシステム開発は日本国内で日本人が全てを手掛けるMade in Japanです。
ご指定を頂かない限りオフショア開発はいたしません。

スクラッチ開発はお客様のご要望に完全一致させるオーダーメイド型の開発です。
開発プロセスを標準化し、品質の向上と効率化を実現しています。
取扱える言語やDBは下記の通りです。

  • 言語:PHP、Java、JavaScript、Python、Ruby、VB、ASP.NET、C、C#、Objective-C、組込C、etc
  • RDB:Oracle、SQLSever、MySQL、PostgreSQL、etc
  • NoSQL:hadoop、Neo4J、CouchDB、etc

OSSベース開発はオープンソースソフトウェアを活用し、必要な機能を追加したり搭載機能を改造したりしてご要望のシステムを作り上げます。
機能を追加したり改造したりする内容や範囲によってはOSSのライセンスに準じて有償ライセンスを別途購入する必要があります。
OSSベースの開発は、標準搭載の機能やフレームワークや仕組みなどがご要望の2/3以上を満たす場合は、OSSを使用するリスクに対してコストメリットが大きく上回ります。
1/2以上であればOSSを利用するメリットが薄らぐため、スクラッチ開発など他の方法を含めたご提案をいたします。
原則、弊社がご提案するOSSは世界標準または国内標準となっていて十分な導入・稼働実績があるOSSに限ります。

お問い合わせはこちらへ