About SPG-Client

SPG-Clientの概要

SPG-Clientはリモートアクセスソリューションを提供するSecureProtectGateのコンポーネントです。
クライアントPCにインストールするソフトウェアです。
クライアント環境の分離やネットワークの分離を実現します。

SPG-Clientは自動アップデート対応です。

  • 手軽にリモートアクセスを実現

  • ワンクリックでネットワークを分離し自動でリモートアクセスを実現します。
  • 簡単操作で高セキュリティ環境を実現します。
IEと同様に動作します
  • ネットワークを自動分離

  • ワンクリックでネットワークが分離され、専用ネットワーク(VPN)を自動接続します。VPN接続情報は管理システムで一括管理します。
  • SPG-Clientを終了すると専用ネットワークは自動で切断し、VPN接続情報はすべて削除されます。
VPN自動接続・切断
  • IEエンジンを自動選択
  • ワンクリックでWebシステムに最適なIEエンジンを自動選択します。
  • IE7~IE11のエンジンを自動選択します。
IEエンジン自動選択

SPG-Clientの情報漏えい対策機能

SPG-Clientは独自のセキュリティシステムを実装しています。

  • スクリーンショット(画面キャプチャ)やキー入力情報の漏えいを防ぐ情報漏えい対策機能を実装しています。
  • SPG-Clientの設定・接続情報はPC内に保持せず、起動の度に管理システムからダウンロードします。
  • SPG-Clientの終了時は、SPG-Clientの設定情報、キャッシュ情報、クリップボード情報、履歴情報など、全ての情報を自動削除します。

スクリーンショット(画面キャプチャ)やキー入力情報の搾取を狙う情報漏えい系のウイルスが潜んでいた場合、画面キャプチャ防御、キーロガー防御などの防御機能が起動しシステムをシャットダウンします。

下記にSPG-Clientが実装している情報漏えい対策機能の一部を示します。

搭載防御機能

SPG-Clientの動作要件

SPG-Clientは下記の要件で動作します。

名称 説明
OS Windows 7 以上
ブラウザ InternetExplorer 7 以上
CPU Intel Core 2 Duo 以上または同等の性能を持つプロセッサ
メモリ 2GB以上
ハードディスク 500MB以上
動作に必要なソフトウェア Microsoft .NET Framework 3.5 SP1、VC++2013ランタイム(以下、ランタイム)が必要です。
※インストールされていない場合:
SPG-Clientのインストールと同時にランタイムがインストールされます。
ハードディスクの空き容量がランタイムのインストール用に300MB以上必要です。
ランタイムのインストールが終了すると再起動が必要になる場合があります。
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